経理業務の記事 (1/5)

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為替手形と約束手形

お疲れ様です。
今日は初めて為替手形を受け取った時を思い出してみます。

おそらく一般的に手形というと「約束手形」を指すものと思われますが、
「為替手形」というものも存在します。
僕は為替手形を受け取った事もなく、意味も全くわかりませんでした。
初めて受け取った時はドキドキでしたね。この手形の処理はどうしたもんか…と。
まぁ調べたり取引銀行に聞いたりして解決しましたが。
(本当に理解したかは定かではない)
今日はそのお話をします。


ある日営業さんから「取引先のA社から手形を受け取ったから渡すわ。よろしくー。」と
いつものノリで渡されました。
僕も「ウィース!」とか普段の軽い感じで受け取り、取り掛かっていた仕事がひと段落してから
処理を始めようとしたその時に気付きました。

「あれ?これ普段の手形と違うなぁ…」
(ここで苦心して作り上げ、アップするのにも時間を要した質素な約束手形と為替手形のモデルをご覧ください。笑)


いつも受け取っている約束手形はこんな感じ…


約束手形


今回はこんな感じ…


為替手形


よく見たら為替手形って書いてある…。
収入印紙貼ってないし、引受人とか振出人とかよくわからん!

一気にパニックです。
メンタルの弱さ故、為替手形一枚でKO寸前でした。(笑)

気持ちを落ち着かせてから、調べたら以下の通りでした。

・為替手形は、振出人(jiprpckのいる会社)、支払人(取引先=A社)、受取人(当社が買掛をしている取引先。ここではB社とする)の3者でやりとりが出来る手形。
・当社はB社からの買掛金が残っているので、A社からの支払をそのままB社へ…という事ができる手形。のはず…。
・為替手形は2者間の取引でも用いられるが(振出人と受取人を当社とする)、為替手形を発行する会社は少ない。
・手形は振出人が印紙を貼ると決まっており、この場合振出人は当社なので、当社が印紙を貼る。
・裏書は約束手形と同様に処理。

上記を僕なりに集約すると、

当社がA社へ「当社へ支払うお金をB社(最終的にお金を受け取る会社=受取人)へ支払って下さい(A社は金を支払う=支払人)」と依頼する手形だから、
この手形は本来当社が発行するもの(=振出人)であり、当社が印紙を負担する。
お金の流れは A社→当社→B社 なので、第一裏書人は当社となる。二者間の場合はそれまでだが、三者間なら第二裏書人にB社が署名。

と理解しました…本当に合っているかな?不安ですが。
※違ってたら指摘して下さい。

当社としては、
第三者へ支払を委託するつもりはないし、ましてや頼んでもいないので印紙代を負担する分迷惑な手形ですよね。


ちなみに、振出人の欄の日付は、
引受に記載されている日付(ここでは平成○年□月□日)と同日かそれ以前の日付にするようです。
振出人である当社よりも前の日に引受人が署名できないという意味でしょう。

ところで、この件について
銀行の営業担当者さんに為替手形について聞いたところ、
「私は為替手形を受け取った事ないですねぇ…。窓口業務している人間とかに聞いてみます」
って言ってました。
それだけ使用している会社が少ないんでしょうかね。
業務委託している税理士事務所さんの当社担当の方も見た事ないって言ってました。

だとしたら良い経験になった!
…と思うようにしてます。


もしこのブログをご覧になっていて僕の為替手形の解釈が違うという方がいたら
是非コメント下さい!
間違った情報のままだとご迷惑をおかけしてしまいますので…。
宜しくお願いします m(__)m



初級者のための経理実務Q&A





3年目までに覚えたい 経理のお仕事便利帖


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経理の講習会

みなさんお疲れ様です。

今日は少し時間が空いているので(いつも忙しいみたいな言い方ですが)、ブログ更新です。


先日、経理の講習会に参加しました。

昨年に参加した講習会の中級者向け?だったのですが、
僕は初級者から成長していないようでした…ショック。
でも秘書の講習と違って男性も半数近くいたのでアウェイ感もなくいられました。


内容はほとんど初級編の復習と、税務知識や決算の読み方をちょっと説明ぐらいでした。


受講して思った事は、
経理って経営者に近いポジションの部署なんだって事です。当たり前かもしれませんが。

収入や出費などを把握しているわけですから、
どこにコストがかかっているか、採算が採れていない部門があるか等
社内の(実務面と言うより経営者目線だと思いますが)状況がわかるわけです。


講師曰く、
「経理業務は今後どのように数字を伸ばしていくのかを予測し、社長をサポートする仕事」
だそうです。


秘書と兼任ならば尚更サポートしないといけませんね。(笑)


それにしても、気付けば経理に配属されてから1年以上が経過。
とりあえずは基本的な業務も1周しただろうし、一安心です。


まぁ簿記の資格を取ろう取ろうと思いつつ全く勉強していなかったり、
秘書検定取れば?とか周りに言われても全く勉強していなかったり(これは勉強する気がない)、
努力不足なのは重々承知なのですが、これだけは言いたい。

僕は社長に振り回されながらも1年間頑張りました。(笑)



どうせ勉強するなら転職のための勉強しようかな。(笑)


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思い新たに

こんばんは。
かなりお久しぶりです。
本当に更新が遅くてすみません…。



早速ですが、近況を。


秘書業務は特に何事もなく毎日が過ぎています。
特になぜか社長宛の営業電話が減っていて、このストレスがないのが素晴らしい!(笑)

まぁここ数日、社長が機嫌が悪かったのもあって少し憂鬱でしたが…。
機嫌が悪いとスケジュールの確認とかに応じてくれないんですよ。

かといってスケジュール知らなかったら
「jiprock、君は秘書なのになんでスケジュールの把握が出来ていないんだ!」
と怒られかねません。

なので何回かスケジュール確認のお願いをチャレンジしたのですが、
「しつこいな。そんなにスケジュールを確認する必要あるのか?」
とも言われそうでドキドキ。

結局、機嫌が直るまで数日間教えてもらえませんでした…。
まぁ機嫌が直っただけ良かったですが。



それに代わって経理業務は最悪でした。

社長に入金予定額を聞かれたので答えたのですが、
違う金額を答えてしまったのです。

ケアレスミスですぐに間違いに気付いたのですが、そうはいっても「お金」の事ですからね。

上記の通り、社長が機嫌が悪かったこともあり、
「今更何だね、jiprock。もういいよ。」
と言われてしまいました…。




それ以降、さすがにこんな僕でも反省しました。
ケアレスミスを防ぐ方法はちょっとまだわかりませんが、
何聞かれても答えてやる!という気になりました。


前任者から引き継いだデータを改良したり、新しい集計データを作ったり。
これで文句言わせないぞ!


と言いたいですが、元々経理の知識が無いので少し突っ込まれればやられてしまうでしょうね。(笑)
そろそろ重たぁぁぁぁぁぁい腰を上げて勉強しないとなぁ…。


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