営業業務の記事 (1/1)

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営業さんの愚痴

本日もお疲れさまでした。


今日は銀行に行くために外出したのですが、
たまたま営業さんと出るタイミングが一緒だったため、最近の営業事情というか愚痴を聞きながら出掛けました。

営業は年間の売上目標に向かって頑張って仕事をしているわけですが、
当社の営業は、売上は個人がそれぞれ勝手に頑張るものだという風習があります。
それは以前の責任者の方針だったのですが、今はそれを廃止し、チームとしてみんなで頑張ろうという方向に変わってきているそうです。
なるほど。道理で最近は会議が頻繁に行われているわけだ。


しかし若手の意識が低く、なかなか話もまとまらないそうです。
気持ちはわかるんですけどね。
若手は色々と前責任者に説教されてきたのでモチベーションが下がってしまったのでしょう。
僕も間近で見ていました。難癖つけてるとしか思えない説教も多かったですから。
前向きな方向転換であることを理解していても、今更みんなで頑張る気にもならないのかもしれないなぁ。


仮にそうだとしても、

説教される原因は自分にある。
文句を言われない仕事ができるように頑張ろう。
早くあいつを黙らせられるようになってやろう。

なぜそう考えられないんだろうと仰ってました。
確かにその通り。

うちの若い営業は、

「だって教えてもらってない」
「それは聞いてないので(知りません、やってません)」

がすごく多い。
常に責任は自分以外にあると考えてるのかなと感じてしまいます。
教えてもらわなきゃ何もできないなら、どこの会社も雇ってくれません。
わからない中で何を考え、どう行動するかが重要なのだと思います。
少なくとも当社は、ただただ言われたことしかできない人間が評価される会社ではありません。


よく求人とかで先輩社員が丁寧に教えますとか書いてありますけど、あれって本当ですかね?
僕の想像ですけど、本当に一から十まで全部教えてくれる会社はないと思います。
だって全部教えなきゃいけないような手間がかかる人間なら雇わないですよね?
入社してからしばらくの間仕事を教わっていく中で、本人の考えや仕事の進め方が確立され、自然と自立していくものだと思っていますし、それが期待できる人間が求められるのでは?
間違っていれば当然指摘されますが、そこまで出来る人ならば指摘事項の修正もできるレベルにあるでしょう。
(もしかしたら言われたこと以外やって欲しくない業種・職業もあるかもしれませんけどね)


そのレベルに到達するには会社の教育も必要かもしれませんが、
まず本人の意識や思考力が問われると思います。
何もかも言い訳されたら熱心に教育しても響きませんもの。


なぜ人事はあんな奴らを…と営業さん。
頑張ってくださいとしか言えませんでした。
まぁ彼らの入社当時に「自分で考えるって事が大事だ!」と僕が話していた事は内緒にしておいてあげました。
僕の教えが響かないなんてどうかしてるぜ!


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営業の思い出

あまりに普通に一日が過ぎてしまい、今日のブログネタが何も生まれませんでした。
なので今日は僕の元々の職種である、営業の思い出についてです。
毎日社内でPCを打ったり社長の相手をしていると、営業の頃をとても懐かしく思ってしまいます。あの頃は好きに外に逃げられたので良かったなぁ…と。(笑)


当社はいわゆる飛び込み営業というものはなく、基本的にルート営業です。なので営業職も定着率は高く、みんなでわいわいとやっています。営業職と聞くと「辛そう」とか「客先で気を使うのが大変そう」などマイナスイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、ルート営業ならば心配ご無用。定期的に顔を合わせているので緊張もしなくなりますし、仲良くなれればすごく楽しく仕事が出来ます。

僕はお客様からの信頼を実感できた時が営業の一番やりがいを感じる瞬間だと思います。
「jiprock君だったら任せるよ」などと言ってもらえたら最高の気分です。だって言ってしまえば担当者とは他所の会社の他人なんですから。似たような会社はごまんとあります。信頼をもらえないとこんな事言ってもらえません。
秘書に異動してからも僕を気にかけてくれている(という噂を聞く)取引先もあり、自分のやってきたことも間違ってなかったのかなぁなんていっちょまえぶってます。


その僕を気にかけてくださっている(という噂を聞く)担当者さんなのですが、本当に優しい方でとても良くしてくれました。仕事以外の話もたくさんしてくださってすごく盛りあがった結果、訪問してから三時間経っていた…なんてことが(たまにあったのではなく)ほとんどでした。僕は早く営業に戻ってこの担当者さんと積もるに積もった話をしたいなぁと思っているのですが、実現するのはいつの日の事でしょうか…。


短い役所担当

こんばんは。
最近は秘書業務がメインになるほど社長の行動が活発ではないので、経理業務がメインのjiprockです。
給与計算が終わったので、今度はせっせと業者さんへの支払準備を進めていました。


僕が仕事を終えて帰るときにまだ営業さん達が残っていて、一所懸命に仕事をしていました。僕も数ヶ月前まではこの部署の一員として働いていたので、少しでも辛い残業の気晴らしにでもなればと思って声をかけに行くと、みなさん素っ気ない態度。悲しむjiprockでした。

だが、それもそのはず。この時期は来年度に向けた案件や年度末の予算使い切り案件が結構でてくるので、営業は忙しいのです。役所担当も入札案件でひーひー言ってました。業種にもよるでしょうが、だいたいどの企業も忙しいのでは?
しかも当社は小さい会社なので、役所担当の営業だけでは入札案件を処理しきれず、他の営業マンも手伝います。こんな姿を見せつけられたら、しばらくは営業さんに優しく接してあげられそうです。

実は僕、営業マン時代に役所担当になったことがあります。少し役所営業がわかってきたかなって頃に社長から
「jiprockはもう役所担当から外したらどうだ?やはり民間の営業で使った方がいいと思うのだが。」
と会議で言われたらしく、数か月で外されてしまいましたが。(そしてすぐに社長秘書・経理に配属になりましたが。民間営業がいいと思うという意見はどこへやら?)
役所担当時に思ったのは、民間の営業とは勝手が違うなと言う事。
役所担当の先輩から教わったのは、各部署の名刺入れBOXに名刺を入れてまわり、運が良ければ連絡が来る。という営業(というのかな?)でした。
まぁ業種が業種だけに「ちょっとすいません、私○●株式会社のjiprockと申しまして」と話してもすぐに案件はもらえないでしょうが、だからと言って名刺を入れただけじゃ仕事なんてまず来ないだろう…と思ったものです。でも僕から見た印象では役所にお勤めの方々は民間企業に比べて保守的な方々が多くいるように感じ、相手をしてくれる雰囲気ではありません。話しかけることもできず、結局言われた通り名刺をBOXに入れてくるだけ…といったヘタれぶりを発揮していました。当社は民間営業でも飛び込み無しのルート営業なので、僕にそのような度胸は備わっていません!(ここは言い切ります)


ということは、度胸がないことを見抜き部署を異動させた社長の目に狂いはなかったということでしょうか?うーん、そう思うと悔しい…。(笑)


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