2012年06月の記事 (1/2)

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電話

みなさん今週もお疲れ様でした。


今日はちょっとブルーな気持ちの記事です。


僕は秘書なので、会社に掛かってきた社長宛の電話は僕に一度回ってきます。


(内線のコールが鳴る)
僕「はい」

事務員さん「社長宛に○●さんからお電話です」

僕「(だからどこの会社の○●さんなのか確認してくれよ!なぜ身元不明な状態で電話を繋ぐんだよ!)代わります…」



繋いだ先の人間(僕)がどちら様か尋ねるのは失礼だよなぁと思いながらも、聞くしかない。

ここまでは怒りのレッドな気持ちなのですが、ここからブルーな気持ちへ突入します。



僕「お電話代わりました、秘書のjiprockと申します。」

○●様「(社長につながらなくてイライラしている印象)○●です。▲△の。」

僕「(良かった、とりあえず身元はわかった…)○●様、お世話になっております。社長の□■にお繋ぎしますので、少々お待ち下さい。」

○●様「あのさぁ、おまえ秘書だよね?社長は一人だろ?『社長』の『□■』って、わざわざ名前を言う必要ないだろう?おまえ自分で何言ってるかわかってんの?」

僕「…大変失礼いたしました。社長にお繋ぎいたしますので、少々お待ち下さい。」



一気にブルーになってしまいました。
怒られて悲しいとは少し違う、複雑な感じです。
ショックはショックなのですが、意図していなかった点を注意された事でブルーというか。


あとでお局さんに尋ねてみたのですが、
○●さんは社長の昔のお知り合いで、元某ゼネコンのお偉いさんだそうです。(今は高齢なので退職されている)

お局さん曰く、「昔のお知り合いの方は皆そんな感じ」だそうで…。




「昔の人」なんだろうなぁとは電話越しで理解できましたが、
理解していても僕はこの方が大っっっっっ嫌いです。(笑)


確かにご指摘いただいた点は理解できますし、それに関しては感謝しています。
気付いた事をわざわざ注意して下さったんですから。


でも、僕は「おまえ」呼ばわりされる筋合いがないと思っています。

相手は隠居したのでビジネスマンではないですし元々は一流企業のお偉いさんだったかもしれませんが、
身内でもない他所の企業の人間に対して使う言葉づかいではないと思います。

社長と古くからの付き合いがあっても、社長の部下=自分の部下にしないでもらいたい。
僕は社長の部下であって、この方の部下ではありません。



簡単に言えば、マナーとしてどうなの?と。
注意している人間がマナー違反している。みたいな感じです。
(むかーしむかし電車に乗っている時、携帯をいじっている若者に中年の方が怒鳴り声で注意をしているのを見て「正しいことしてるかもしれないけど、お前に迷惑してる乗客数の方が多いわ!」と思った不快感に似ています)



あとこの手の方には多いのですが、
「○●と言えばわかるのに、なぜ繋がないんだ」
という理論、態度。


僕はこういう、自分をお殿様と勘違いしているような考えの人が嫌いです。


実るほど頭を垂れる稲穂かな


この言葉を知らないのかなぁと思ってしまいます。





ただ、元々は自分が蒔いた種。
今後はもっと気をつけないと。久しぶりに気が引き締まりました。


そして僕は絶対あんなジジイにならないぞ!と改めて決意したのでした。


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知識不足

こんばんは。
最近は経理業務ばっかりのjiprockです。


今日はもっと勉強しないといけないなぁと思う出来事が。
きっかけは某メガバンクの当社担当者さんから僕宛に来た電話です。


メガ「先日社長からいただいた決算書を拝見させていただいてご質問があるのですが。」

僕「なんでしょうか。(絶対わからないけど、話を聞こうかな程度)」

メガ「●○の項目のこの金額は…なんとかかんとか。」

僕「(全然わからないや、ダメだこりゃ)すいません、税理士に任せている部分でしてわかりません。」



電話の後に調べましたが、その文章すらも理解できませんでした。悲しい。





そういえば前にも、役所からの前受金を別の口座に移す手続きの時に
前払金制度の知識がなかったために勉強不足を感じました。


正しく知識を取り入れられているかわかりませんが
簡単に説明しますと、


「公共工事を受注した会社は、必要ならば工事着工時に受注金額の内の(通常)4割を前払金として支払ってもらえる」という制度です。

通常の感覚ならば、「工事が終わっていないのになぜお金を払うの?」と思いますよね。
ちゃんと工事が完了するかもわからないし、ましてや施工不良もあるかもしれません。
それなのにお金を先に支払うなんて、相当な信用がなければできません。

しかしこれは建設業界には無くてはならない制度なのです。


というのも、工事期間は長期に渡ります。(大きい現場ならですが)

そこには着工時に必要な資材の購入や追加発注、人件費など
工事完了までには多大な費用が発生しています。

工事完了まで支払が発生しないとなると、
受注した会社はその費用の支払を負担しなければならなくなり、
相応の体力がないと会社は工事完了まで経営を保てなくなります。


そんな事態を防ぐために生まれた制度なのです!


必要とは言え、施工が終わっていないのに代金の一部を支払う事に対するリスクは解消されていません。


その対策として設立されたのが、公共工事前払金保証事業会社なのです。


すごく簡単に言えば建設業専門の損害保険会社のようなもので、
ここに(受注した会社が)保証を申し込むことで
保証会社が間に入り、前払金を支払ってもらえるのです。


なにか不測の事態があっても皆さんの税金を保証できるので、
役所も会社も安心です。



一気に書き上げましたが、言葉足らずだったり間違ってたらすみません。
文章の見直しも全くしていない(疲れてしまって見直す気なしです。笑)ので、
詳しい方が見たら穴だらけだと思います。
加筆修正が必要でしたらコメントください。



そして結局何が言いたかったかよくわからなくなってしまいました。
あ、勉強不足だって言いたかったんだ。
説明にばっか必死になってしまって本題がよくわからなくなっちゃった。(笑)


尻つぼみな感じですが、今日はここまでにします。

長い文章になってしまい、ごめんなさい。
次回からはもっと簡潔にまとめられるように頑張ります。


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整頓

昨日のサッカーは荒れた試合でしたね。
荒れたというか、審判に荒らされたというか。
審判次第ではもっと素晴らしい試合になっただろうと思います。


今日は社長が出張、という名目の小旅行だと思います。
たぶん本当に仕事だったら僕か営業の誰かが付いて行っているはず…と疑う秘書。

でものんびりできたので文句なしです。

そののんびりできる時間を有効利用し、
過去書類の整理を気合い入れて行ないました。
数日前からちょこちょこと始めていたのですが、今日が一気に出来るチャンスだったので。

そもそも何故こんなことを今更?なのですが、
前任者はあまり書類管理が得意ではなかったようで、他人が見たら何がどこにあるかわかりません。
(まぁ僕が書類の場所がわからず、前任に聞いてもわからないってパターンも多いですが)


それまでは前任者のタイミングで書類整理をお願いしていたのですが、
本当に仕事が遅い。(悪口を言うわけではないのですが、事実として…)

2つのファイルを1つにまとめ直すだけで1日使ってしまいます。
その時ばかりはさすがに飽きれてしまいました。


というわけで、自分たちでやろうと思い立ったわけです。
派遣さんと一緒に取りかかり、大体終わりました。




よくわからない資料以外は。



僕「なんでこんなところにこんな書類が?」

派遣さん「なんででしょうねぇ…」

僕「これって保管しておく必要があるってことかな?」

派遣さん「どうなんでしょう…」

僕「今度前任者に聞きますか…」

派遣さん「そうですね…」



まだ完全に終わるまでは時間がかかりそうです。


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