2012年08月の記事 (1/1)

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品質管理

ご無沙汰してます。
ブログの更新を怠けてしまってすみません。
習慣が抜けてしまうとこんなにやらないものかと痛感しております。


さて、更新しなかった間にブログのネタが出来たかと言うと、そんなでもありません。(笑)
ですが、多少心境の変化がありました。


先日当社が取得している、ISO9001の維持審査がありました。
僕も正確に説明できるほど理解できていないのですごくざっくりした説明になりますが、

業務手順(引き合いから受注、納品までや文書管理、その他等々)をマニュアル化し、
それに則って業務を行なうことで商品・サービス品質を維持し、
収集・蓄積した情報を分析することで更なる品質の向上を目指す。

といったものです。
たぶんこんな感じで合っていると思います。


このISO認証を維持・更新するために外部機関の審査を受けるのですが、
(維持審査は毎年、更新審査は3年に1回)
取得時に作成したマニュアル通りに業務ができていれば全く問題ないとはいえ、
なかなかどうして、うまくいかないものなんです。
(営業マン時代に得意先も同様の事を仰っていたので、どの会社さんも同じようなものなのかな?)


うまくいっていない場合は大抵「マニュアル」と「実際の業務」が乖離しているので、

・マニュアルに沿わせるように業務を直す
・業務に沿わせるようにマニュアルを直す
・そもそもISO規格に合っていないのでどちらも直す

このどれかに改善・修正する事を求められます。
程度によってはISO認証されない事態にもなりかねないので、審査期間中は各部署ピリピリしてます。



僕は異動したため、営業以外の部門で初めて審査を受けたのですが、
同部門で共に審査を受けた相棒が、同期でしかもあまり社内の評判が良くない社員。
変な受け答えをしてマズイことにならないか心配でした。(笑)


結果としては特に何も起きずセーフだったのですが、
「これ聞かれたら危なかったなぁ」とか
「マニュアルにはないけどこういう書類作っといたほうがいいな」など、
気付く事が多かったです。



営業時代は審査に対して補助員で参加していたのが、今回からは自分が審査員と直でやり取りをすることになり、
急に真面目モードになりました。(笑)
最低限自分の範囲の仕事はしっかりせねば…と思い直したのでした。


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