スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

業務の流れを覚える

登録無料。オンライン講座のマーケットプレイス【ACT(アクト)】




数日間仕事を振ってもらえずに辛い思いをしたjiprock。


やっと教えてもらった業務は銀行の入出金の確認。


前職と同じ業務を教わり、新しい業務の習得に飢える僕でしたが、


ここからが大変でした。


発注書の作成や請書の作成、請求書の作成。


事務職の基本的な仕事ですが、前日の記事にも書いたように



基幹システムという、全社で使用しているソフト(というのかな?それもわかりませんが…)で


それらを入力、登録、発行します。



大変というのは、





発注書とは、請書とは、請求書とは。


これぐらいは僕でもわかります。





業務の意味ではなく、基幹システムの操作の仕方が覚えられない。

いや、今となっては全く問題ないんですけどね。

当時はホントに覚えられなくて大変でした。




僕の教育担当(今後は主任とします。役職が主任だったので。)に


手順を教えていただき、全てメモしました。



主任「じゃあ早速この発注書を作ってみようか。」


メモを見れば作成できます。


でも、手順を覚えることができない。




これが歳を取ったってことなのか…。本当に衰えを実感。


見ないでチャレンジをすると、


あれ?この後どうするんだっけ?


どこをクリックするんだっけ?



印刷するときはどうやってどこの画面に行けばいいんだっけ?




一人で勝手に悪戦苦闘。



悔しいけどメモを見る。




あー、こうやるんだった。




僕「主任、できました。チェックお願いします!」



主任「どれどれ…うん、いいよ。」




ほっと一息。






でもこんなの基本中の基本だよな…


喜んでちゃだめだよな…




こんなことを繰り返して、すこしずつ業務を覚えていったのです。




ちなみに、今でもたまにメモを見ることがあります。




主任の言葉を必死にメモしていたのでしょうがないのですが、



めちゃめちゃ字が汚く、ページのあちこちに内容が飛んでいてひどい。笑







関連記事
スポンサーサイト

スポンサードリンク

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。