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保険の営業2

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どうも、jiprockです。



昨日の続きで、面倒な保険の営業のお話です。


向かいの会社に営業しに来ている会社が、


なぜか当社にも営業を…。



それからしばらくして、僕宛てに電話がかかってきました。





■■「jiprockさんでしょうか?私○○保険会社の■■と申します。」


僕「はい、お世話になっております。(全くお世話になってないけどね)」


■■「実は担当変更がありまして、後任の△△とご挨拶に伺いたいのですが。」


僕「あ、はい。どうぞ。」



別に挨拶しなくていいですけどね。

でも引き継ぎちゃんとされているのか信用できないし、

またちゃんとうちのお客様に声かけないように自分の口から伝えないと不安だし。



で、挨拶もして伝えたのですが、


やっぱり何事もないかのように僕とかにもチラシ配るんですよ。


うちの会社から出てきているのをはっきり見たうえで、



△△「お仕事お疲れ様です。よろしかったらチラシをご覧ください!」




当初の話と違うんだよなぁ。


うちには『間違えて渡してしまうかもしれない』って言ってたのに、

確実にわかっているのに渡すんだもの。




それからしばらくして、また電話が鳴りました。




△△「○○保険会社の△△です。
    実は上司が異動になりまして、改めてご挨拶に伺いたいのですが。」



僕「あぁ、はい。」




この時点で僕は決めていました。



『はっきりと注意してやろう!!!』と。





そして当日。



△△「こちらが上司です。」


僕「どうも。」


上司の人「お世話になっております。いつもチラシを配らせていただいてありがとうございます。」


僕「その件ですが、もともとお向かいの会社さんの営業として来ていて、
  間違えて配ってしまうかもしれないと言われていたんですよねぇ…。
  まぁそれと、その際にもお伝えしていますけど、当社の人間に間違えて渡すことはあっても、
  絶対に当社のお客様に声をかけるのは止めてくださいね。」
  (早口で言い切りました)



上司の人「それは絶対に致しません。」
(痛いところを突かれたのか、ちょっと声がうわずっている)






そしてそのあとの一言に耳を疑った。


上司の人「これからも御社の方に間違えてお配りしてしまうかもしれませんが、
       よろしくお願いします。(にっこり)」




確実にこれからも配る気だな。




そしてそして、さらに衝撃的なことを言ってのけてきました。






上司の人「実はですね、エレベーターホールでチラシを配らせていただいていたのですが、

       こちらのビルの管理会社の方から

       共用部にそういった行為をしないように注意を受けてしまいまして、

       こちらのオフィス(受付の部分)内で配らせていただけたら…と。」







何この人!



うちと全く付き合いないのによくそういうこと言えるね!



とりあえず僕には決定権がないので上司に相談しますと伝え、帰ってもらいました。




一応確認しましたけど、当然却下でした。




次また連絡が来たら言ってやるんだ!



いや、保険の営業の人も大変だとは思うんですけど、

あんな営業の仕方してるから保険の営業の印象が余計悪くなるんじゃないかなぁ…?




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