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経理のお仕事(現金)

週末はごろごろしてました。jiprockです。
あまりにごろごろしていたためにブログのネタがなく、更新できませんでした。
次からはネタ探しに外に出ようかな。


さて、今日は社長が体調が悪いとのことで早退されてしまいました。大丈夫でしょうか。心配です。でも経理の仕事がはかどるのよねぇ。(笑)
ということで、本日は秘書をしていませんので、経理業務について少し。


支払いがオンラインでできるようになった現在でも、会社にある程度の現金は必要ですよね。例えば交通費や物品購入などにかかった経費はいわば担当者が立て替えている状況ですが、会社(経理)が精算することで担当者に返金できます。そのためには現金が要ります。
(以前友人に聞きましたが、企業によっては給料日に給与と合わせて支払っているところもあるようです。当社のような安月給ではそれまで待てずに飢えてしまいます…。やはり現金で週一程度に返ってくるのがいいですよね!でも無くなったお金が返ってきたような錯覚に陥り、得した気分でついつい浪費してしまいがちなのが難点です。)

当社では各部署で小口金を持ち、各事務担当者が社員の経費を精算・返金しています。経理はその小口金を管理する立場となっています。ですが渡した小口金だけで全てが足りるとは言えません。実際当社では小口金が足りずによく追加を頼まれます。経理では突然の出費や要望に備え、現金をある程度の額で所有している必要があります。


その現金の準備・調達ですが、当社では社長に小切手を切っていただき、銀行で現金化します。よくドラマで「これは手切れ金だ」みたいなセリフと共に出てくるアレです。例えが良くないですね。ごめんなさい。
当社では小切手を切るときに「社長、現金無くなってきたので○○円分の小切手切って下さーい」で済むのですが、ちゃんとした企業ではもっと複雑な手順や手続きがあるかもしれません。むしろそれが普通だと思います。なんたって会社の現金ですから。

そして、現金を受け取るのは札束になるわけですが、当然硬貨も必要になります。硬貨は銀行で両替することで準備します。これがまた持ち帰るのに重たいんです。かさばるんです。

それにしても日本はまだ平和ですけど、他所の国とかでは怖いでしょうね、現金を大金で持ち歩くのは。銀行内で飲食店の方など小脇にポーチを抱えて売上を預け入れに来ている方を見ますが、日本以外ではありえないのではないかと思います。僕が勝手に見ていて不安になっているだけですが。きっと護身術を極めた達人なんだろうなぁと思っています。(もちろん皆さんは変な気を起こさないように!きっと相手は護身術の達人なんです。あっという間に捕まりますからね!笑)


閑話休題。


さて、何にいくら支払ったかを把握するために「現金出納帳」というものがあります。毎日出入りする現金を管理するための帳簿です。ものすごーく簡単に言うと、おこずかい帳のような感じです。みなさんの交通費や経費はこの現金出納帳にもれなく記載されています。簿記でよく聞く「仕訳」などの知識はここで活きるんだと思います。(僕は営業出身なので詳しくないですが、きっとそうだと思います)

この帳簿上残高と現金残高が合わないといけないわけですが、油断すると本当に合わなくなるんですよね。今までも何回かありました。経験者はみなさんおわかりになると思いますが、すごく焦ります。そうならない為にも常日頃から現金を数えておく必要があります。(うちのような小さい会社だけかしら?皆さんされてますよね?)


僕はそのおかげでお金に細かくなった気がします。経理になって浪費癖が治って好都合!?
いや、ケチになっただけか。(笑)


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