スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秘書のお仕事(郵便物)と営業の思い出

今日も社長は昼過ぎから外出&直帰(企業によってはNR(ノーリターン)というらしいですね。かっこいい呼び方しますよね。でも当社では直帰なのです)の為、またもや秘書にとっては嬉しい一日でした。


今回は郵便物チェックなどを少しばかり。
社長宛の郵便物をチェックし、必要な物だけを社長へ渡すことも秘書業務です。郵便物を受け取る方はよくご存知でしょうが、社長宛のDM類はかなり多いです。一応僕はDMも中身を確認してから捨てるのですが、あまりに多いと一括でゴミ箱です。

そういえばDM送付後に社長宛に営業電話を掛けて来られる場合があるのですが、あれも何とかならないものでしょうか。「社長宛にDMを送ったのですが、社長はご確認頂いているでしょうか。」と言った電話です。通常の営業電話よりはしつこくないイメージですが、秘書がいるようならばまず社長へDMは届いていないでしょうし、電話ももちろん取り次ぎません。営業戦略としては結構気合入ってますけどね。DMもお金かけないとできないですし。

話は逸れますが、僕は営業マン時代にポスティングチラシの宣伝広告を担当した事があります。
「jiprock、新規案件獲得に向けてなのだが、ポスティングのチラシってあるだろう?あれがどんなものか一度やってみてくれたまえ」と社長から突然の指令が下ったのです。今となっては懐かしいです。
結果としては、当社の業種ではコストを回収するのが難しいと結論付けましたが、チラシを撒いたことで問い合わせは少なからずありました。ただ社長の求めているような、いわゆる新規「企業」の獲得に通用する手法ではなかったので止めたのでした。
仮にそこそこの大きさの企業の郵便ポストに入ったとしてもすぐ捨てられてしまい、担当者までチラシが回る事がない。チラシが担当者・決裁者まで回るのは、必然的に雑居ビルの一室に構えるテナントレベルが対象となってくるのです。この規模であれば郵便物を受け取る人=担当者が多いですからね。これと同様の事がDMでも起こっているわけです。


さて、当社では僕も社長宛郵便物の中身を見ても良い事になっているので、「○○会 出欠席のご案内」といった期限が迫っているものや重要な書類から優先的に社長に提出しています。
後で「jiprock、これを出しておいてくれ」と言われ、出欠席の返信用紙を渡されることもしばしば。FAX返信可がほとんどなので対応は簡単です。
ただ困るのが、記入漏れ。結構多いんです。失礼にならない程度のものならそのまま送っちゃいますが、これは…という場合も。社長は人に指示されるのが大嫌いなので、こういうときの対処が大変困ります。最近は年のせいか丸くなり、あまり怒らなくなりましたが、今でもびくびくしながらお願いしています。

みなさん、当社からの返信に空白が目立っていても怒らないでくださいね!


そのまま使える! ビジネスマナー・文書―手紙、メール、FAX、電話の書き方、伝え方

新品価格
¥1,500から
(2013/4/18 18:04時点)




これだけは知っておきたい「ビジネス文書」の基本と常識

新品価格
¥1,575から
(2013/4/18 18:05時点)


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。