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秘書の実家

今日は所用で実家に帰ってきました。
会社からも通える距離ではあるのですが、会社と実家の間の場所へ引っ越した今となってはやはり遠く感じてしまいます。
この帰宅時間を無駄にしてはいけないと思いせっせとブログ更新したのですが、実家で何もすることがないので、またもやブログの更新に励むことにしました。

ということで、実家ネタを少し。

僕の実家では猫を2匹飼っています。僕の中では2割がペット、8割が兄弟として生活してきた感覚です。
小学生の頃に僕が拾ってきたのですが、拾った当事者を差し置いて今では母が家族で一番猫たちを愛しています。
どれぐらい愛しているかと言うと、職場の猫好きの方達と「猫ちゃん会」なるものを結成し、たまに食事会を開いているようです。他には、猫が甘える度にご飯を与え続けた結果1匹は数年前から糖尿病になってしまいました。(泣)
その為毎日朝晩にインシュリンを注射していますが、そんな状況下でも20年弱生きてくれています。今はペットも栄養がたっぷりのご飯を食べているので長寿化していると獣医さんが言っていましたが、うちの猫たちも頑張ってくれています。
年を取った今でもしっかりご飯をおねだりする猫を見て、もっともっと長生きして欲しいなぁと願っています。できれば僕が死ぬまで一緒に生きていてほしいと本気で思っているのですが、それではさすがに猫を超えて猫又(妖怪)になってしまいますね。猫たちからすれば迷惑でしょうが、それでも僕はずっと一緒に生きてほしいと思ってしまいます。


そんな猫たちは昔から僕の布団で一緒に寝る習慣があります。僕は寝相が良くないのできっと蹴飛ばされたり布団から追い出されていると思いますが、めげずに毎日一緒に寝てくれます。実家にたまにしか帰らなくなった今でも寝てくれるのがたまらなく可愛いのですが、僕にはずっと前から人知れず抱えている不満があるのです。
それは先に布団の中心で寝ている事。しかも絶対に動こうとしません。無理やりどかすと不貞腐れてどこかに行ってしまいます。少し横にずれてくれれば一緒に仲良く寝れるのになぁと思うのですが、自由気ままな猫にそれを求めるのは酷ですね。せっかく寝ているのに起こすのも悪いなと思い、僕はいつも布団の一部を借りるような体勢で寝ています。

そして現在ですが、その猫たちはすでに布団で寝ています。寝顔がとてもかわいいです。(おじいちゃん2匹ですが)
今度実家に帰ってきたときはゆっくり猫と遊んであげようと思ったのでした。


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