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雨の社長秘書

こんばんは。
昨日は一日ぐだぐだとしてしまい、ブログ更新できませんでした。ごめんなさい。

今日は雨。社長も雨だと気が重いのか、会議も早々に切り上げてしまいました。
少し議題に上がり、気になったのは「昇進者の推薦」。
昇進者の推薦をするようにとの事でした。


当社は「所属部長の推薦→社長の検討→昇進or見送り」という形式を取っています。中小企業はどこもこんな感じでしょうか。
社長に嫌われていない限りほぼ間違いなく昇進のようですが。
その前に僕は「今年は昇進者を出す必要があるか会議で話し合ったほうが良いのでは?」と思ってしまいます。
なぜなら、当社に埋め尽くされていたお年寄り(失礼)の抱えていたポストもここ数年で入れ替わり、空きがないのです。

また、昇進者を無理矢理(当社の場合)肩書だけの「主任」にするのもどうかと。社内に主任が溢れています。当社では主任に見合った実力があるかどうかではなく、社歴で昇進しているような気がしてなりません…。

対策?として、ポスト数を決めて競わせ、役職を勝ち取らせるべきではないかと。それが結果として個人の成長→会社の成長へとつながっていくと考えています。
まぁ僕は秘書ですし、役職があまり関係ないからこんなことを考えているのですが。営業の頃だったら絶対こんな事言いません。首締めるだけです。(笑)


そんな僕が気にしているのは「昇給」です。
毎年毎年、この昇給の点だけはとにかく不満なのです。
(僕はこの会社が好きでずっと働きたいですが)退職する時はこれが理由になるだろうと思います。


その理由は「昇給率の低さ」と「人事評価」。


当社では専門卒で何年も働いている人が大卒の新人より基本給が低いです。ざっくりですが、10年間勤務してやっと新人を超えるぐらいの壁があります。
学歴で入社時に基本給が違う事は納得しているのですが、これでは救いがないですよね。
昇給率が低いせいで、何年たっても大卒新人の給料を超えられないのです。僕ならモチベーションが維持できません。(僕は三流とはいえ大卒なので、ここには該当しませんが)

また、当社は事無かれ主義で人事評価が甘く、社員の昇給が一律(近く)になることで一向に給与格差が縮まらないのも原因だと思います。個人的には成果主義は社内が殺伐としそうなので反対なのですが、結果・実績だけではなく、実力に対して正当な昇給を与えるのは賛成です。この評価体系をどうするかが難しいところですが。


学歴で会社への貢献度は計れません。
大卒でも仕事が出来ない人間はいます。仕事で貢献している専門卒がそんな人と昇給額がほぼ変わらず、ずっと追い抜けない現状で仕事を続けているのはどうなのでしょう?
学歴抜きにしても、できない人と同じような評価をされていると不満に思う社員さんもいるのでは?
このご時世だから転職を控えているだけで、いずれみんな去ってしまうのでは?


社員全員を満足させることはできないでしょうが、昇給率の見直しと人事評価を整えることで、社員が将来のビジョンを持って行動できると思うのです。
会社があるから社員がいますし、会社-社員の主従関係は守られるべきですが、社員がいなくなれば会社もなくなってしまいます。
社員は当然生活の為に働いているわけですから、その為の努力を正当に評価して欲しいなと思うのでした。


まぁぐだぐだと理想論みたいな事を述べましたが、
「いいから僕の給料を上げなさい。生活が厳しいんだよ!」
と言いたいだけなのでした。(笑)


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