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秘書の勉強

こんばんは。jiprockです。土日はゆっくりしてきました。
ネタに困ったら記事にしたいと思います。


今日も比較的のんびりお仕事。
社長がいろんな事情で仕事量を抑えているので、経理業務がやりやすい。
今日の秘書業務はガソリンスタンドで洗車・車両点検依頼をするぐらいでした。
エンジンオイルの交換を長い事していない気がして不安なんだと。

まぁ秘書としては当然仕事なので受けるのですが、経理としては外出すると仕事にならない。
ただ珍しく社長から僕に一定の評価をしていいただいているような言葉を掛けてもらったので、今回は喜んでお受けしました。(笑)
そうです。僕は誉められないと伸びない現代人なのです。
メンタルの弱さは社内でもかなりの評判です。(単に自分で言いふらしてるだけかも)


それはさておき、
社長に指示された車の点検。
ガソリンスタンドで点検をお願いしたのですが、
「こちらの車はコンピュータで状態をチェックしているので、うちでは診れません。ディーラーに行った方が良いですよ。」
と言われてしまいました。

こ、こんぴゅーた?高級車ってそんなレベルまで到達してるのか!
と驚いてしまった、車に興味のない貧乏人の僕。
会社に戻ってきたものの、うまく説明できないと社長に怒られてしまいます。
社長曰く「何でも情報が載っている」インターネットで調べました。


すごく簡単にまとめると、
各パーツ・消耗品(でいいのかな?)はコンピュータで管理されている。
例えばエンジンオイルが交換時期に来たときはメーター画面とかに表示(アラート)されるらしい。
それがわかったならガソリンスタンドで交換すればいいじゃん…と馬鹿な僕は思ってしまいますが、ここで問題が。
コンピュータで管理されているということは、エンジンオイルを前回交換してから今現在までの間に蓄積されたデータがあるということ。そのデータから計算し、交換・メンテナンス時期をはじき出しているらしい。
なのでエンジンオイルを交換するにあたってこの蓄積されたデータをリセットする必要があり、
リセットをかけないとコンピュータはエンジンオイルを交換されたことに気づかず、延々とエンジンオイル交換のアラートが表示され続けてしまうそうです。
そのリセットをかけたりするようなツールは一般の店では持っていないところがほとんどのようで、ディーラーに依頼するのが一番確実だと。


ハイテクなんだけど、メーカーの「あなたはうちにしかお金を落とさせません」みたいな意図が見えて僕は嫌いです。お客さんに自由がないというか。


社長に説明しましたが、たぶん理解していませんでした。秘書の力不足なのか社長が聞く気がなかったのかはわかりません。
すると今度はディーラーの担当者に連絡するよう指示が。

電話をするも、
「本日は休業日となっております」
とのアナウンス…。明日改めて電話をする事にしました。



いやぁ秘書をやっていて思うのは、本当に色んな知識が身に付くと言う事ですよ。
当社の業種とは全く関係がなく興味もない海外の高級外車の知識が、仕事を通じて身に付くとは思いもしませんでしたもの。いやぁホント秘書って楽しいなぁ。社長の一声で色んな事調べることができて、それが知識になるんですもの。こんな良い仕事ないですよねぇ。はー、いい仕事だなぁこれ。すごいいい仕事だもん。秘書ってこれ僕の天職だよ。すっごいいい業種。うん、営業戻りたいなぁ…。(笑)

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