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はっきり言わない

携帯の充電器を紛失したjiprockです。こんばんは。
充電器を買うために仕事を切り上げました。
どこで失くしたんだろう?全然わかりません。

まぁ昨日の記事の通り、totoBIGで6億円当たるはずだから構わないですけどね。(笑)


今日は税理士さんから買掛残高についての問い合わせに四苦八苦。
だって僕が経理になる前の話なんですもん。
あんまり書くと当社の信用問題(まで行かないですが)に関わるので止めます。


自分で調べたけど詳細までわからなかったので、なんでも知ってるお局さんに対応してもらいました。



あと今日は社長に

「今後は企画やるんだぞ、jiprock」
「企画をちゃんと考えておきなさい、jiprock」
「○○(営業のトップ)とよく打ち合わせておくように。わかったな、jiprock」
「例えば広告として………とかだよ、jiprock」

と散々話しかけられました。
帰り際にも言ってました。ちなみに昨日の帰り際にも言ってました。


気が短い社長の事だから、きっと僕の企画室?デビューも数カ月後かもしれません。
社長秘書どころじゃないですね。
社長秘書 兼 経理 兼 企画 です。
やることばらばらすぎです。
名刺はどんな風になるのだろう?(今は秘書と経理の2パターンを使い分けてます)


ところでみなさん、いい企画案があったら教えて下さい。(笑)



そう言えば、今日は営業電話がかかってきました。
有名なSEO対策の会社なのですが、以前も掛かってきて僕が対応したので僕宛でした。
電話の応対は別に構わないのですが、今回は相手(女性でした)に腹が立ってしまいました。
やんわりと断っているのに粘る粘る。

相手:「以前もお電話しましたが、引き続きSEO対策のご検討はいかがですか?」
僕: 「決まった業者さんにお願いしているので…」
相手:「今の業者さんでは結果が出ていないのではないですか?」
僕: 「そうですか。昔からのお付き合いもありますし、一度相談して対策を考えます。」
相手:「検索ワードでは上位100位圏外ですが、それで構わないという事ですか?」

会話はこれがすべてではないですが、この最後の言葉がすごぉぉぉく嫌味っぽく聞こえました。
この営業さんのトークは失敗だったと思います。
今後この会社のお力を借りる可能性は限りなく低いでしょう。


イントネーションや単語のチョイスによってはそうならなかっただろうに。
まぁセールストークだったんでしょうけど、営業さんが空気が読めていないのもありました。


会話には見えない「行間」みたいのがあるじゃないですか?
僕はその行間に存分に「うちは今の業者さんを切れないんです」って入れたつもりだったのですが、
どうやら相手は気付かなかったようです。


「当社の社内事情(任せている業者さんが社長と懇意)もあって業者を変えるつもりはありません」
と最終的にはっきり言いました。

それでやっと引きさがりましたが、いらいらしました。
僕のせめてもの優しさを踏みにじられた気分です。(そこまでは思ってません)
でも今後は最初からはっきり断ろうと決めました。


日本人の悪い癖として「物事をはっきり言わない事」とはよく聞きますが、
今回それを痛感したというか、言った方がいいのかなと思いました。


明日からは海外でも通用するレベルのはっきり度を目指します!
営業電話、かかってきなさい!(笑)


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