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知らない人

今日は困ったことがありました。


外出中の社員から電話が来て対応している最中に、事務の女性から内線が。

「外線で社長宛に○○様からお電話です」


ちょっと対応が立て込んでいたので、

「ちょっと手が離せないから、要件を聞いておいて」

と伝えました。
ひと段落して状況を聞きに行くと、

「○○様 090-××××-△△△△ 会社に戻られたら午後16時以降TEL下さい」

とだけ書いた紙を渡されました。


うーん、困った。名前見せられても知らない。しかも名字だけだし。
事務はjiprock丸投げ状態なので、本当に必要最低限だけ聞いた様子。
せめて会社名や社長との関係なども聞いてほしかった。


こんなんだから当社は電話の取次ぎがみんな下手なんだと怒り心頭…。
これでただの営業電話だったらどうするの!?
自分はただ電話を受けただけなんて言い訳は通用しないのに!
誰だかわからないなら普通確認するだろう!


などとプンプンしていたその時、僕は閃きました。
わからないとき・困った時のお局さんだ!と。


早速尋ねるとあっさり解決。
御親戚だったみたいです。
ただしばらく連絡はなかったみたいなので、この方を知っている人は社内でもごく少数みたい。


こういう時にあらためて業務引き継ぎの重要性を感じます。
今後もこうやって苦労する機会があるんだろうなぁ。

それと同時に電話応対もなんとかしないとと思いました。
4月になれば新入社員もやってきます。
気持ちも新たに社員を教育していかなければ!
といっても僕も社歴は下から数えた方が早い人間ですけどね…(笑)




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