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知識不足

こんばんは。
最近は経理業務ばっかりのjiprockです。


今日はもっと勉強しないといけないなぁと思う出来事が。
きっかけは某メガバンクの当社担当者さんから僕宛に来た電話です。


メガ「先日社長からいただいた決算書を拝見させていただいてご質問があるのですが。」

僕「なんでしょうか。(絶対わからないけど、話を聞こうかな程度)」

メガ「●○の項目のこの金額は…なんとかかんとか。」

僕「(全然わからないや、ダメだこりゃ)すいません、税理士に任せている部分でしてわかりません。」



電話の後に調べましたが、その文章すらも理解できませんでした。悲しい。





そういえば前にも、役所からの前受金を別の口座に移す手続きの時に
前払金制度の知識がなかったために勉強不足を感じました。


正しく知識を取り入れられているかわかりませんが
簡単に説明しますと、


「公共工事を受注した会社は、必要ならば工事着工時に受注金額の内の(通常)4割を前払金として支払ってもらえる」という制度です。

通常の感覚ならば、「工事が終わっていないのになぜお金を払うの?」と思いますよね。
ちゃんと工事が完了するかもわからないし、ましてや施工不良もあるかもしれません。
それなのにお金を先に支払うなんて、相当な信用がなければできません。

しかしこれは建設業界には無くてはならない制度なのです。


というのも、工事期間は長期に渡ります。(大きい現場ならですが)

そこには着工時に必要な資材の購入や追加発注、人件費など
工事完了までには多大な費用が発生しています。

工事完了まで支払が発生しないとなると、
受注した会社はその費用の支払を負担しなければならなくなり、
相応の体力がないと会社は工事完了まで経営を保てなくなります。


そんな事態を防ぐために生まれた制度なのです!


必要とは言え、施工が終わっていないのに代金の一部を支払う事に対するリスクは解消されていません。


その対策として設立されたのが、公共工事前払金保証事業会社なのです。


すごく簡単に言えば建設業専門の損害保険会社のようなもので、
ここに(受注した会社が)保証を申し込むことで
保証会社が間に入り、前払金を支払ってもらえるのです。


なにか不測の事態があっても皆さんの税金を保証できるので、
役所も会社も安心です。



一気に書き上げましたが、言葉足らずだったり間違ってたらすみません。
文章の見直しも全くしていない(疲れてしまって見直す気なしです。笑)ので、
詳しい方が見たら穴だらけだと思います。
加筆修正が必要でしたらコメントください。



そして結局何が言いたかったかよくわからなくなってしまいました。
あ、勉強不足だって言いたかったんだ。
説明にばっか必死になってしまって本題がよくわからなくなっちゃった。(笑)


尻つぼみな感じですが、今日はここまでにします。

長い文章になってしまい、ごめんなさい。
次回からはもっと簡潔にまとめられるように頑張ります。


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コメント

はじめまして
はじめまして jiprock さん
ブログランキングを見ていたら 貴サイトを見つけて興味深く見入ってしまいました。
仕事の大変さや会社の事など 詳しく書かれて 面白いですね! 私もブログを運営していので 参考にさせて頂きます。

この間のサッカーは、確かに審判にやられたって思いますね・・・また遊びにこさせて頂きます。 応援プチさせて頂きます。

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